Time Machineから必要なファイルだけを探して復元する
削除した書類を元のFinderフォルダから復元し、上書きとバックアップ不足を確認する方法です。
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ファイル1つを戻すなら、Mac全体ではなく元のFinderフォルダからTime Machineで選びます。選択したファイルは元の場所へ戻ります。
削除前の版を探す
Finderでファイルがあったフォルダを開き、Time Machineを起動します。タイムラインを削除・変更より前の日付まで戻し、名前とプレビューで対象を確かめて「復元」を選びます。デスクトップ上の項目ならFinderウインドウを先に開く必要はありません。
例:火曜日に上書きした予算表
入力は上書き前の月曜日のバックアップ、結果はその時点の版です。復元後に開いて現在のファイルと比べ、必要な表だけ移すか別名で残すかを決めます。同名ファイルの確認が出たら即座に置き換えず、両方を残せるか確認します。古い版が自動的に正しいとは限りません。
バックアップに見当たらない場合
削除前の日付がなければ、その時点のバックアップがない可能性があります。ディスクの接続と対象フォルダのバックアップ設定を確認します。Mac全体の復元は別作業で、現在のデータを上書きする可能性があるため単一ファイルには使いません。ストレージ確認の手順も参照。Appleの復元手順とMacworldの個別・全体復旧の説明を確認しました。