空き容量が足りないときも、System Dataという名前のフォルダを探して削除しないでください。これは分類表示であり、一律の削除場所ではありません。

候補ごとに確認

Appleメニュー>「システム設定」>「一般」>「ストレージ」を開きます。大きなファイルや古いダウンロードを開き、用途、今後必要か、別の場所から戻せるかを確認します。クラウドや外付けドライブのコピーは実際に開いて確かめます。iCloudへの保存、最適化、ゴミ箱の自動削除は効果が異なるため、説明を読んで選びます。

例:古いインストーラ

ダウンロードに2GBのアプリ用インストーラがあれば、インストール済みのアプリが動くか、再利用する可能性、別の保管物を確認します。不要で再取得できると分かった場合に削除候補となります。唯一の業務成果物なら容量が大きくても残します。表示の更新には時間がかかる場合があります。

System Dataが大きいままなら

macOSは必要に応じて安全なキャッシュや一時ファイルを消去できます。Macworldによると、キャッシュ、ログ、一時ファイル、アプリ補助データなど原因はさまざまです。Libraryを一括削除せず、原因と復旧方法を調べます。ストレージ障害が心配ならディスクユーティリティの検査範囲も参照。Appleのストレージ設定とMacworldのSystem Data解説を読みました。