よく入力する住所や返信文には、普段使わないトリガーを登録します。例として「;addr」を住所に置き換えると、一般的な略語との誤作動を減らせます。

登録して試す

Appleメニュー>「システム設定」>「キーボード」>「テキスト置換」を開き、置換前の文字と文面を追加します。TextEditで「;addr」を試した後、実際に使うアプリでも確認します。TextEditでは置換されるのに対象アプリで変わらない場合は、そのアプリの「編集」>「置換」>「テキスト置換」を確認します。連絡先を含む文面は送信前に展開結果を確認してください。

アプリごとの設定

テキスト置換はすべてのアプリで使えるわけではなく、Webフォームや独自の入力欄では動かないことがあります。Macworldもアプリごとの対応差を説明しています。

誤変換への対処

通常の入力と衝突したら、記号を含む固有のトリガーに変更します。特定アプリで意図しない変換が続く場合は、そのアプリで機能をオフにし、送信前に文章を直します。ファイルの整理にはFinderタグの活用を参照。Appleの設定とアプリ制限およびMacworldの確認方法を読みました。