SpotlightでPDF・場所・語句を指定して探す
kind:pdfと特徴的な語句で候補を絞り、Commandでパス、Command-RでFinder上のファイルを確認します。
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ファイル名を忘れても、種類と特徴的な語句を組み合わせると候補を絞れます。たとえばkind:pdf "署名済み見積書"はPDF検索の例です。最新の版まで判定するものではありません。
条件を追加する
Command-SpaceでSpotlightを開き、案件名を入力します。結果が多ければkind:pdfを加え、連続する語句は引用符で囲みます。AppleはiCloud Driveなど場所を入力してTabを押し、その場所のファイル名を続けて探す方法も案内しています。条件を繰り返すならFinderでスマートフォルダに保存します。
候補を見分ける
入力例: kind:pdf "署名済み見積書"。候補を選んでSpaceを押すとQuick Lookでプレビューできます。Commandキーだけを押すとSpotlight内にファイルのパスが表示されます。Finderでファイルを見るにはCommand-R、またはCommandキーを押しながら結果をダブルクリックします。Returnは選択結果を開くキーで、パス表示やFinderで見る操作とは別です。案件フォルダと外付けドライブのバックアップが並んだら、場所と更新日を見て送付版を決めます。検索結果だけでは承認済みか判断できません。
見つからないとき
Finderで保存先を直接確認します。検索対象から除外された場所や未索引のファイルは出ません。フィルターが使いにくければSpotlightのFilesモードかFinder検索に切り替えます。条件の保存にはFinderスマートフォルダを使えます。Appleの検索フィルターとMacworldの比較ガイドを確認しました。 AppleのSpotlightキーボードショートカットは、Commandでパス表示、Returnで結果を開く、Command-RまたはCommandキーを押しながらダブルクリックでFinder上のファイルを見る操作を区別しています。