Macのスクリーンショットで保存先とタイマーを選ぶ
Shift-Command-5で範囲、保存先、タイマー、ポインタを設定し、ファイル保存とクリップボードへのコピーを使い分けます。
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オプションパネルを開く
Mac標準のScreenshotはShift-Command-5で開きます。画面全体、ウインドウ、選択範囲から対象を選び、Optionsで保存先とTimerを設定します。別アプリのインストールや権限設定は不要です。Appleの案内によると、画面収録のオプションはスクリーンショットと異なる場合があります。マイクは収録時だけ確認してください。
用途に合わせて保存先を選ぶ
すぐ書類に貼り付けるなら、ショートカットにControlを加えてクリップボードへコピーします。後で使うファイルならOptionsで保存先を決めます。たとえばサポートにエラーを送るときは画面全体でなくエラーウインドウだけを撮り、業務用フォルダーに保存すると後から見つけやすくなります。説明に必要な場合だけポインタやクリックを含めます。
表示中のメニューを撮るにはShift-Command-4を押し、必要な項目をドラッグして選択します。MacworldのKaren Haslamによる案内は、ショートカット、タイマー、ウインドウやメニューの撮影方法を比較しています。
タイマーと撮影後の確認
移動すると消えるメニューやホバー表示は、OptionsでTimerを設定してから撮影します。同じ範囲を繰り返し撮る場合は前回の選択範囲を記憶させ、一度だけなら記憶をオフにします。撮影前に通知や個人情報が映っていないか確認してください。一部のアプリではウインドウを撮れない場合があります。右下に出るサムネールは、すぐ保存するか、クリックして注釈を付けて共有できます。