Wipr 2のSafariコンテンツブロックを確認する
現在価格を断定せず、自分のApp Storeで条件を確認し、サイト不具合は権限とブロック動作を分けて調べます。
発行・訂正窓口:infostoa · 編集基準
この記事の個別の執筆者・専門査読者の情報は提供されていません。
インストールとアクセス範囲の確認
Wipr 2をインストールしたら、Safari > 設定 > 機能拡張でコンテンツブロッカー項目をオンにします。Wipr Extraが別に表示される場合はWebサイトへのアクセス権を確認してください。macOSの版によって項目名やアクセス制御が異なるため、現在のSafari設定に表示される選択肢を使います。
機能ごとに問題を確認
SafariのWiprコンテンツブロッカー項目はページ内容のルールを適用します。Wipr ExtraはWebサイトアクセス権を持つ別の補助拡張で、Filtrは独立したネットワークレベルの機能です。一つの権限を変えても他の機能を確認したことにはなりません。問題があればSafari設定で該当機能の状態とアクセス範囲を確認し、再読み込みして比べます。サイト別の一時停止や許可は、使用中の版に実際に表示される操作だけを使ってください。
範囲と削除
Safariのコンテンツブロッカーはページ内容を対象とし、通信全体を検査するウイルス対策やファイアウォールとは範囲が異なります。すべての広告や同意バナーを消せる保証はありません。不要になったら拡張をオフにするかアプリを削除してください。Appleによると、アプリを削除しても別契約のサブスクリプションが自動解約されるとは限りません。
資料: Wipr 2 Mac App Store · Apple: Safari拡張とアクセス権 · Apple: Macアプリを削除する