Antivirus OneのSafari権限確認と脅威警告を見分ける
SafariのWebサイトアクセス確認は拡張機能の権限要求であり、マルウェア検出結果とは別です。
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Antivirus Oneを有効にすると、Safariが拡張機能のWebサイトアクセスを確認することがあります。これはページ上で動作させる権限の確認で、現在のページにマルウェアが見つかったという意味ではありません。Antivirus OneのWeb Threat Protectionは、危険な可能性のあるサイトを確認する別機能です。
Trend Microの案内では、Antivirus OneでWebを開いてEnableを選び、Safari > 設定 > 機能拡張でAntivirus One Extensionを有効にします。同じ画面に表示されるWebサイトへのアクセス範囲を確認します。サイト別の選択肢は現在のmacOSの許可ダイアログと設定で確認してください。項目名や操作は版によって異なる場合があります。設定後は普段から信頼しているサイトでアプリと拡張の状態を確認します。文書に基づく手順で、実機テストではありません。
拡張をオフ・アプリ削除しても購読解約は別手順
必要ならSafari > 設定 > 機能拡張でAntivirus One Extensionをオフにし、アプリ自体はFinderのアプリケーションから別途削除します。どちらの操作でもApp Storeのサブスクリプションが自動解約されるとは限りません。App Storeアカウントの購読管理で更新状況を確認し、別途解約してください。
脅威の警告が出た場合
表示されたドメインと移動先URLを照合します。予期しないリンクならページを閉じ、知っている公式アドレスを自分で入力します。警告がないことは安全の保証ではありません。実際の悪意あるURLを開いてテストしないでください。価格と購読条件は購入前に自分の地域のApp Storeで確認します。
資料: Trend Micro: Web Threat Protectionを有効にする · Apple Developer: Safari拡張の権限 · Apple Support: MacでSafari拡張を使う