共有拡張の種類

macOSの共有拡張は対応アプリの操作を共有メニューに表示するアプリ拡張です。FinderのファイルやSafariページを共有すると、その内容を受け取れる送信先が並びます。導入済みでも選択形式に対応しなければ表示されません。

設定と送信テスト

Appleの案内に沿ってシステム設定>一般>ログイン項目と機能拡張の共有メニューを切り替えます。写真、Finderファイル、Safariページを別々に試してください。アプリが受け付ける種類は異なるため、実際に送りたい内容で確認します。

専門家の視点

Macworldは共有メニューなどのmacOS拡張設定でアプリ操作を公開・整理する方法を扱っています。メニューにアプリ名があっても全形式に対応するとは限りません。送信先でログインが必要なら先にアプリを開きます。

送信先がない場合

有効でも選択内容に対応しなければ表示されない場合があります。アプリ更新、共有メニューのスイッチ、内容の種類を調べ、アプリ内の読み込みも試します。管理プロファイルが制限する場合があり、設定名はmacOS版で変わります。

送信先を選ぶ前に宛先アプリとアカウントを確認し、機密資料の誤送信を防ぎましょう。

共有メニューで送信する項目を選び直し、意図したファイルだけが宛先に渡るか確認してから実行します。

参考資料