Finderのクイックアクションが表示されないときの確認
ファイルの種類、選択数、Finder拡張機能の順に確認して表示されない理由を調べます。
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まずファイルの種類と選択数を確認
クイックアクションはすべての項目に同じ命令を表示するわけではありません。写真、書類、フォルダ、種類の異なる複数選択ではメニューが変わります。目的に合うファイルを1つ選択し、Controlクリックしてクイックアクションを確認します。複数ファイルからPDFを作る場合は、対応する項目だけを選び直してメニューを確認してください。
プレビューとカスタマイズを開く
Finderウインドウで表示 > プレビューを表示を選ぶと、プレビュー欄の下部にクイックアクションが表示される場合があります。コンテキストメニューにその他 > カスタマイズがあれば開き、Finder拡張機能で必要な項目が有効か確認します。同じファイルを選び直し、メニューを開いて表示を確かめます。アプリが拡張機能を提供する場合は、そのアプリがMacにインストールされ使用可能か確認してください。
メニューが空のままの場合
- ファイルの種類がAppleの説明する対象か確認します。
- 選択を1項目に減らし、その種類にどの命令があるか調べます。
- その他 > カスタマイズで該当するFinder拡張機能が有効か確認します。
- Finderウインドウを開き直し、コンテキストメニューとプレビュー欄の両方を確認します。
項目がないだけでmacOSの故障とは限りません。その種類に標準の命令がない、選択の組み合わせが合わない、提供元の拡張が無効という可能性があります。
実行前にファイルを保護
命令が表示されたら、実行前に名前と対象ファイルを確かめます。回転やマークアップなど原本を変更することがある操作は、大切なファイルの複製で試してください。PDF作成後は別の出力ができたか、ページ順が正しいか確認します。