Power Automate DesktopとEdge拡張機能の接続を確認する
ブラウザーを操作できない場合は、バージョン、拡張機能の状態、ブラウザーのユーザーセッションを順に確認します。
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インストール済みバージョンに合う拡張機能を確認する
Power Automate Desktopで「ツール」>「ブラウザー拡張機能」を開き、Edge拡張機能をインストールまたは確認します。Microsoftの案内では、バージョン2.27以降のインストールにEdge・Chrome・Firefox拡張機能が含まれます。旧版や管理対象PCでは手順が異なる場合があるため、現在の製品資料を確認してください。
同じユーザーセッションでフローを実行する
ブラウザー起動アクションを含む小さなフローを作り、テストページを開きます。Power Automate Desktopは、別のWindowsユーザーで開かれたブラウザーに接続できない場合があります。ブラウザーは開くのに要素を取得できなければ、拡張機能が有効か、そのプロファイルで許可されているかを確認します。
影響のない操作で結果を確かめる
読み取り専用のテストページで要素選択を実行し、ブラウザーインスタンスが接続され、想定した文字列が結果に出るか確認します。ページ構造やセキュリティポリシーでセレクターの動作は変わります。失敗した場合はエラー、ブラウザーバージョン、拡張状態を記録して切り分けます。本番データを入力する前にテスト環境で検証してください。
確認項目
拡張機能とDesktopのバージョンは対応していますか。ブラウザーと自動化は同じユーザーセッションですか。読み取り専用ページで対象要素を取得できましたか。
資料: Microsoft Learn: Install Power Automate browser extensions · Microsoft Learn: Automate webpages